こんにちは!ワイズパーク富川です。
2026年11月3日(火)、帯広市のとかちプラザで開催された「令和8年度 アクティブシニア等活躍支援事業 十勝 地域セミナー」に、株式会社タカラデポルテ代表の髙羅正成が講師として登壇しました。
今回のテーマは「いくつになっても、地域の力に。~防災・健康・つながりから考える私たちにできること~」。フレイル・介護予防と身近な防災を入り口に、地域でできることについてお話ししました。
「お隣さんは、大丈夫?」
講座で投げかけたのは、「お隣さんは、大丈夫?」という問いです。
大雪などで、いつものように外へ出られなくなったとき。自分の備えとあわせて、身近な人に目を向けることも大切です。日頃のあいさつや声かけ、顔の見える関係が、いざというときの支え合いにつながります。

会話から生まれる、地域のつながり
人と人との関わり方として、「全肯定の拡張話法」も取り上げました。感嘆・反復・共感・称賛・質問の5つを通して、相手の話を受け止め、会話を広げていくためのポイントをご紹介しました。
運動や健康づくりの場でも、地域の活動でも、安心して話せること、誰かとつながれることは大切な土台になります。

身近なところから、地域でできることを
当日のプログラムでは、社会福祉法人ふきのとうの会の平野覚治理事長による「子どもからシニアまで誰もが役割を持ち、気軽に参加ができる食支援活動」の特別講座や、地域の活動を紹介するランチョンセミナーも組まれました。
体を動かすこと、誰かに声をかけること、地域の活動に少し関わってみること。防災・健康・つながりを、日々の暮らしの中で考える機会となるセミナーでした。

ご参加くださった皆さま、開催にご尽力くださった関係者の皆さま、ありがとうございました!
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